MacのVMware FusionでLinux KVM!(仮想マシンの入れ子)

とある、KVM環境のホストPCのリプレイス。
ホストPCのOSをUbuntuからCentOSに変更することにしました。
で、OSを変更するので、今までの仮想マシンが動くかどうか、あらかじめテストすることに。

で、テストマシンを用意しようとしたのですが、ちょうどよいのがなく、ちょっと調べてみると、いまどきは、仮想マシンの入れ子ができるんですね。

早速、iMacのVMwareFusionで。
仮想マシンの設定の「プロセッサとメモリ」の設定画面で詳細の「この仮想マシンで「ハイパーバイザーアプリケーションを有効にする」のチェックを入れればOK。
vmwarefusion.png

ホストPCはiMac 21.5 Late 2013で、VMware Fusion 7.1を使っています。
あとは、普通にLinuxをインストールして、KVM環境を作ればOKでした。
いやー便利です(^_^)/

ちなみに・・・
Ubuntuで作ったKVM仮想マシンをCentOS7.0のKVM環境へコピーしたのですが、設定がそのままだと動作しませんでした。
そのあたりは別記事で。


ホストPCのOS変更に伴うKVM仮想マシンの移動(Ubuntu → CentOS)

CentOS7.0 + KVM +ブリッジ接続

MacBookのHDD交換

嫁が使っているMacBookのHDDが壊れました。
ガリガリ言って起動しません・・・。

このMacBookは初代CoreDuoの1.83Hz。
購入したのが、2006年10月で、2008年の8月に容量アップするために250GBに交換済みでした。

前回はHITACHIでしたが今回はWesternDigital WD500BEVT。
500GBです。

最近iPhotoのデータも大きくなってきたのでこれで安心です。
今までのデータはTime Machineで外付けのUSB-HDDへバックアップしていたので、全部は失わずにすみました。
このあたり、Macは簡単にバックアップがとれるし、簡単に復活出来るのでいいですね。
もっとも、最後にバックアップしたのが、2週間くらい前だったので、その後に取り込んだデジカメの写真は失ってしまいましたが・・・。
ここ最近、けっこう撮っていたので、じゃっかんつらいですが・・・。
いちいち接続しなくてもいい、Time Cupsuleが欲しいです。

ちなみに、バッテリーの容量も少なくなってしまっています。
もう4年以上たちましたが、嫁の用途ではまだまだ現役。

もう一台の私が使っているMacBookアルミもバッテリーがダメです。
電源ケーブルを抜いてしばらくすると、スリープせずにそのまま強制電源断になってしまいます。

一瞬、MacBook Airが頭をよぎりましたが、2台ともまだまだ使えます。
ということで、まだまだ現役ばりばりでがんばってもらいます。

iTunesのプレイリストをカーオーディオ用のUSBメモリへ

スイフトのカーオディオ用に小型のUSBメモリを購入しましたが、困ったのが曲データの転送。
いつもは、MacのiTunesで管理していて、iPhoneで聞いているのですが、iTunesからはiPodやiPhoneとしか同期できません。
1曲ずつならiTunesから直接USBメモリへドロップすれば可能ですが、プレイリストで管理したいのでそれもできません。
だからといって、データを直接Finderでコピーするのも面倒です。
時々、曲を入れ替えたりしたいし。

で、最近見つけたのが、こちら(Apple以外の製品にiTunesのデータを同期するMac用アプリ『Middleman』 : ライフハッカー[日本版])で紹介されていたMiddleman。
これを使うと、選択しているプレイリストと任意のフォルダで同期をとることができます。

ちょっと説明の内容の意味がいまいちよくわからなかったのですが、私はサービスの方をインストールしました。
同期したいプレイリストを選択して、サービスから「Sync Selected Playlist with Middleman」を実行すると、ターミナルが起動して同期されました。
使用方法のところの、1番目が消えるとかマスターを作る等がどうしても理解できませんでしたが、とりあえず同期できているようなのでOKとします。

今までは曲数が少ないCDをずーっと流していて、遠出の時はiPhoneをつないでいたのですが、iPhoneをつなぐということがすでに面倒でしたw。
これで、めんどくさがりな私でも快適なカーオディオライフがおくれそうです。
iPhoneはカーナビが必要な時だけ、シガーソケットから電源を取って使おうと思います。