VirtualBox Mac版

以前にも話題になっていた仮想化ソフトVirtualBoxのMac版が出ました。

仮想化ソフトVirtualBoxのMac版が登場 - GUIも装備(マイコミジャーナル)
InnoTekは23日(ドイツ時間)、仮想化ソフトウェアVirtualBoxのMac OS X移植版「VirtualBox for OS X」のβリリースを公開した。動作対象のハードウェアはIntel製CPUを搭載したMacintoshシリーズ、バイナリパッケージは同社Webサイト上で無償提供される。



以前から、自分でビルドすれば、Macでも使えたのですが、今回はベータ版ということで、バイナリパッケージで配布されています。

ということで、早速、初代MacBookにインストールし、このエントリも実は、VirtualBox上のWindowsXPのFireFoxで書いています。

まだ、あまり使っていませんが、かなり快適です。
いろいろまだ、実装途中のようですが、ネットも使えるし、音も出るし、動画の再生も特に問題なくできました。
安定性もそんなに問題なさそうです。

ParallelsDesktopに比べると、若干CPU負荷が高いような気がしますが、速度的にも、気のせいのレベルのようです。

「Gest Addtions」もインストールしてみましたが、これを入れると、ゲストOSのウィンドウサイズを自由に設定できます。
仮想化ソフトを使う時は、フルスクリーンじゃなくて、ウィンドウモードで使いたい私にとってはかなり便利な機能です。