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エアフロメータの洗浄

最近、ガソリン代が高いので、少しでも燃費が良くなればと思ってやってみました。
もともと、我が家のスカイラインは燃費が悪く、最近は中長距離しか乗らないのでそうでもないのですが、ワゴンRがなく嫁が街乗りしてたころには、一番ひどい時は5km/Lを切っていた事も・・・。

エアフロメータは、エンジンへの空気吸入量を測定するための物です。
これが汚れると、燃調が変わり、いろいろなトラブルの元になるようです。

で、洗浄ですが、本来なら専用のクリーナーを使わないといけないらしいですが、そんな物はないので、普通のパーツクリーナーでやりました。

ただし、エアフロメータはとても小さいので、パーツクリーナーは勢いが強すぎるので、少し離れたところから吹き付けるように気をつけます。
洗浄するにあたってネットでいろいろ調べましたが、自分で洗浄して壊したという話も多々あるようです。
3万くらいするパーツなので、気をつけましょう。
やらない方が無難かも。

エアフロメータを外すためにはエアクリーナーボックスを外す必要があります。
エアクリーナーは購入当初から乾式の「NISMO S-TUNE」に交換しているので、エアブローしました。
エアクリーナーボックスの左横に見えてる配線がエアフロの配線です。
CIMG9307.jpg

真ん中の小さいのがセンサーです。思っていたよりもかなり小さいです。
なので、衝撃にも弱いそうなので、注意して洗浄します。
CIMG9311.jpg
洗浄したら、乾かして組み直すだけです。

で、汚れを落としたら、汚れている状態で学習しているECUをリセットしないといけないらしいのですが、忘れてました。

とりあえず乗ってみた感じですが、調子のいい時の感じと同じ、軽く走る感じです。

明日、ECUをリセットするつもりです。

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