TT-01 ドリフト仕様

TT-01 ドリフト仕様。
ここんとこ、メンテもあまりせず、遊びっぱなし。
自分でもどんな仕様かすでに忘れてるので、ちょっとまとめてみました。
ボディは、ドリフトにはあるまじき、GTボディー。
小遣いそんなに余裕がないので、あるものを使ってます。スカイライン好きだし。
長男共々、ぶつけまくってるので、かなりぼろぼろ。
でも、まだまだいけます。
シャーシはこんな感じ。
特に高価なパーツはないので、ちょっと青いだけで地味です。
テーマ
できるだけ安く、お家の前で楽しくドリフト。
元々は、2年以上前に買った、XB レイブリックNSX2005
改造点
・前後デフロック
後ろは、瞬間接着剤とホットボンド使ってますが、なぜかフロントはティッシュつめただけのやっつけ。
・ステアリング切れ角アップ
サスアームのストッパーを切り飛ばして切れ角アップ。
そのままだと、切れ角は増えないので、フロントナックルへのピロボールの取り付け位置は標準じゃない方の内側の方。
・ウェイト
ウェイトと言うとかっこいいですが、余った単3電池をバンパーにタイラップで止めただけ。
意味があるのかないのか、本人もあんまりわかってません・・・。
・ネガキャン
フロントもリアも3度くらい。
アジャスタブルアッパー入れて、ネガキャンつけただけで、かなりコントローラブルになりました。
個人的には、TT-01でドリフトやるなら必須かも。
・ガタ取り
足回りはシムを入れてガタを調整。
装着パーツ
・OP-68 RS-540スポーツチューン
アンプがFUTABA MC-230なのもあるし、メンテ楽だし、これでいいやという感じ。
・SQUAT スタンダードベアリングセット
てっきり純正入れたと思ってた。
・CVAダンパースーパーミニ
セッティングは・・・ 忘れた・・・。
動きが安定します。
・SQUAREの樹脂タイヤ(TYPE H)
個人的にはゼロワンRより好き。
・OP-664 TT-01 アルミモーターヒートシンク
ドリフトだと、回転が上がる割にスピードは遅いので保険。
・OP-864 TT-01 アルミステアリングリンク
ノーマルはガタガタなので
・OP-670 TT-01 アルミレーシングステアセット
ノーマルはガタガタなので
・OP-662 TT-01 ターンバックルタイロッド
ここがノーマルだと、フロントサスはオイルダンパーに変えてもまともに動きません・・・。
・OP-674 アジャスタブルアッパーアームセット
キャンバー角の調整ができると、かなりドリフトしやすいです。
ノーマルでタイヤだけドリフトタイヤにしても、くるくるスピンするだけで、ドリフトするのは難しいです。
・OP-673 トーインリヤアップライト
ドリフトする前に入れてた。ドリフトには必要ないかも・・・。
・OP-665 TT-01 スパーギヤセット(55T/58T)
ピニオンも。でも、今のギヤ比は・・・不明・・・。
・OP-620 TT-01 アルミプロペラシャフト
高回転だと振動が凄いので。
・OP-569 クランプ式アルミホイールハブ(6mm厚)
メンテが楽です。ピンを落とすことがなくなります。
・OP-792 アッセンブリーユニバーサルシャフト
フロントだけ。ハンドル切れ角アップには必須。
・OP-790 ユニバーサルシャフト用カップジョイント
この辺はボールデフの場合、違うヤツが必要。
・OP-790 Uシャフト用CジョイントTT01 / DF02
・SQUARE フッソコート フロントサスアームボール タミヤTT-01用
なんとなく、良さそうだから。お値段もそんなにしなかったし。
だいたいこんなところ。
今の仕様で、パイロン立てて、定常円旋回とか、8の字がうまくいけばなんとかいけてます。
下手なのか、マシンが悪いのかはよくわかりません。
この前ラジコン屋の店長に見てもらったらこんなもんって行ってたので、下手なのでしょう。
ドリフトコースでも、コースにそって走れたし。
長男がやってた時、見てた人が「うまいなぁ」って言ってたし。
その他TT-01関連で書いたブログ。
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タグ:TT-01
2008.05.30
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