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OSXでのウィンドウ切り替え

Windowsを使っている人が、Macを使うと気になることの一つが、キーボード操作でウィンドウ切り替えができないことではないでしょうか?
Windowsだと「ALT+TAB」でウィンドウ切り替えができます。

OSXでは「コマンド+TAB」でアプリケーションの切り替えはできるのですが、同じアプリケーションで複数ウィンドウを開いている場合に、ウィンドウの切り替えができません。
アプリケーションの切り替えだけです。


で、ネット検索すると、そのためのフリーソフトがあったりして、結構定番化しているようです。
でも、あんまり常駐系のソフトを使いたくないので、もう少し調べてみると、ソフトを使わないでも、「コマンド+F1」でアプリ内のウィンドウを切り替える事ができます。

「システム環境設定」の「キーボードとマウス」の「キーボードショートカット」のところを見てみると「コマンド+F1」の説明は「動作中のアプリケーションの次のウィンドウを操作する」となっています。

で、さらによく見てみると「コントロール+F4」で「動作中のウィンドウまたは次のウィンドウを操作する」となっていました。
これは、Windowsで言う所の「ALT+TAB」相当のようです。
(実はこれは知りませんでした。この記事を書くのに調べてて発見しました。)
こちらはフルキーボードアクセスがオンになっていないと動作しないようです。

ちなみに、「コントロール+F4」は10.4だけかも知れません。
10.3の頃は気づいてなかっただけかも知れませんが、知りませんでした。
確認する環境もないので、今となっては本当のところはわかりませんが・・・。

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コメント

非公開コメント

いまだにMac miniを10.3.9で使ってますが、

「コントロール+F4」は
「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」
となってます…。

表現は違いますが同じ動作してますよ。
ちなみに
「コマンド+F1」は…
ありませんでした。

情報ありがとうございます。
「コマンド+F1」は10.3にはなかったのですね。
昔から使ってる気がしてたので、てっきり10.3でも対応してると思ってました・・・。
逆に「コントロール+F4」は使えるんですね。
ちゃんと確認しないとダメですね。
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