OSXでのウィンドウ切り替え
Windowsを使っている人が、Macを使うと気になることの一つが、キーボード操作でウィンドウ切り替えができないことではないでしょうか?
Windowsだと「ALT+TAB」でウィンドウ切り替えができます。
OSXでは「コマンド+TAB」でアプリケーションの切り替えはできるのですが、同じアプリケーションで複数ウィンドウを開いている場合に、ウィンドウの切り替えができません。
アプリケーションの切り替えだけです。
で、ネット検索すると、そのためのフリーソフトがあったりして、結構定番化しているようです。
でも、あんまり常駐系のソフトを使いたくないので、もう少し調べてみると、ソフトを使わないでも、「コマンド+F1」でアプリ内のウィンドウを切り替える事ができます。
「システム環境設定」の「キーボードとマウス」の「キーボードショートカット」のところを見てみると「コマンド+F1」の説明は「動作中のアプリケーションの次のウィンドウを操作する」となっています。
で、さらによく見てみると「コントロール+F4」で「動作中のウィンドウまたは次のウィンドウを操作する」となっていました。
これは、Windowsで言う所の「ALT+TAB」相当のようです。
(実はこれは知りませんでした。この記事を書くのに調べてて発見しました。)
こちらはフルキーボードアクセスがオンになっていないと動作しないようです。
ちなみに、「コントロール+F4」は10.4だけかも知れません。
10.3の頃は気づいてなかっただけかも知れませんが、知りませんでした。
確認する環境もないので、今となっては本当のところはわかりませんが・・・。
タグ:MacBook Mac
2007.07.09 23:53
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