CB750(RC42)フロントフォークオイル交換

リアをオーリンズに変えると・・・。
次はフロントが気になります(笑)
特に気温が低いと、かなり怖い感じです。
フロントがふらふらと落ち着かず、その辺の曲がり角でもフロントからいってしまいそうな感じ。
フロントフォークはぴょこぴょこと節操なく動いていて、ギャップではバタバタするし、とにかくフロントのグリップ感が薄い感じ。

フロント周りの現在の状態ですが、フォークオイルは交換された形跡はありません。
2005年モデルですので、走行は少ないとはいえ、製造から7年も経っています。
タイヤも、リアは購入時に新品のGPR-200がついていましたが、フロントは交換されていないDUNLOP α10。
これが、溝は残っているものの、ちょっと偏摩耗かつカチカチ。製造年月日をみると、2008年。

ということで、フォークオイルとタイヤは交換した方が良さそうということで、まずはフォークオイル交換。

いつもなら、KYBかカワサキ純正の10番なのですが、今回はフンパツしてアッシュのフォークオイルにしてみました。
ちなみにアッシュの粘度表を見ると、ホンダの10番は他社に比べ、若干固いようです。
知らんかった・・・。

粘度は#40というやつでKYBなら#15相当。
アッシュの売りはフリクションの少なさということで、粘度が高くても、乗り心地はむしろ良くなるらしいということでの選択です。

交換は普通にすんなりと。
油面は純正と同じ98mm。(ちなみに年式によって異なります)
ボルトはトルクレンチを借りて来て締めました。
ついでに、ひび割れていたダストシールも交換しました。

交換後にちょっと走ってみましたが、すごくいい感じです。
静止状態で押してみると、結構固そうですが、実際に乗ってみると、まったくそんな事はなく、本当に乗り心地が良くなりました。
フォークを組む時に、できるだけスムースに動作するように組んでいるせいもあるかも知れませんが、過去にいろんなバイクで何度もフォークオイルは交換していますが、ここまで変化したことはなかったと思います。

これでタイヤ交換すれば、かなり楽しいバイクになりそうです。
タイヤはすでに注文済みで、一緒にちょっとしたパーツも(笑)


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