MacのVMware FusionでLinux KVM!(仮想マシンの入れ子)

とある、KVM環境のホストPCのリプレイス。
ホストPCのOSをUbuntuからCentOSに変更することにしました。
で、OSを変更するので、今までの仮想マシンが動くかどうか、あらかじめテストすることに。

で、テストマシンを用意しようとしたのですが、ちょうどよいのがなく、ちょっと調べてみると、いまどきは、仮想マシンの入れ子ができるんですね。

早速、iMacのVMwareFusionで。
仮想マシンの設定の「プロセッサとメモリ」の設定画面で詳細の「この仮想マシンで「ハイパーバイザーアプリケーションを有効にする」のチェックを入れればOK。
vmwarefusion.png

ホストPCはiMac 21.5 Late 2013で、VMware Fusion 7.1を使っています。
あとは、普通にLinuxをインストールして、KVM環境を作ればOKでした。
いやー便利です(^_^)/

ちなみに・・・
Ubuntuで作ったKVM仮想マシンをCentOS7.0のKVM環境へコピーしたのですが、設定がそのままだと動作しませんでした。
そのあたりは別記事で。


ホストPCのOS変更に伴うKVM仮想マシンの移動(Ubuntu → CentOS)

CentOS7.0 + KVM +ブリッジ接続

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