グロムのリアショック組み直し

フロント周りに続いて、リア周りも組み直してみました。
同じく、特に不満はないといえばないのですが(笑)

二度とやらないつもりで、スプリングも外してみました!
で、座面にLSベルハンマーをスプレーして組んでみました。
巷では、スプリングの受けとしてスラストベアリングを入れたりするみたいですしね。
超極圧潤滑材のベルハンマーをスプレーしたらどうなるか?
おそらく、効果はあったとしても、感じるのは難しいかな・・・
気休めですかね(^^;;


さらに、シャフトにもベルハンマーをスプレー。
これはフロントフォークのインナーチューブと同じですね。
スムースに動くようになることを狙っています。

で、さらに、スイングアームも外して・・・
といきたいところですが、面倒なのでやめました(笑)

あとは、ホイールのダストシールに、フロントと同じく、ゾイルのラバーグリスを塗って組みました。

この状態で試走しました。
なんか、ガタガタうるさい(^^;;
乗り心地は悪くはないですが。

うーん・・・

リアショックの取り付けが、上下逆でした(^^;;

リアショックってオーリンズとか、ツインショックみたいに、倒立しているのが普通だと思ってました・・・。

この日はめっちゃ暑かったので、気付いたときには、知らないフリしようかと思いましたが(笑)

なんとか組み直して、再び試走。
当たり前ですが、今度は、静かです。

で、肝心の乗り心地ですが、フロントと同じく、少し、突き上げ感がマイルドになった気がします!
ベルハンマーは熱が入らないと効果を発揮しないみたいなので、しばらくするともっと良くなるかな?


スポンサーリンク

関連記事

コメント

非公開コメント