グロムのオイル交換 & CB750(RC42)のオイル

新車のグロムさんですが、走行距離はまだ170km程度ですが、オイル交換しました!

メーカー指定の慣らしは500kmで、初回のオイル交換は1000kmですが、ネットを見てみると、グロムはパッキンのカスや金属粉が多く出やすいようなので、早めに交換することにしました。
オイルも、ケースで買っていて、なかなか減らないので、古くなるよりいいので(^^;;

出てきたオイルは、ギラギラでパッキンのカスもそこそこ出てきましたが、まぁ、このくらいは仕方ないんでしょうかね?
あんまり新車に乗ったことがないので良くわからないです(^^;;
さすがに、仕組み上大きな物がシリンダーやヘッドに循環することはないでしょうし。
多数報告されてはいますが、これで問題があっという報告はないようなので、あんまり気にしても仕方ないので、気にしないことにします(^^;;
多分、メーカーの想定の範囲内なのでしょう。

とはいっても、箱買いしたオイルがたくさんあるので、とりあえず、最初だけ小まめに交換する予定です。
500kmと1000kmで。
その後は、春と秋の年2回交換。
でも、おそらく年間で500kmも走らないだろうから、そもそも、慣らしもへったくれもない気がしますが(笑)
早く上まで回したいので、500kmまでは頑張って早く終わらせようと思ってます。

機会があれば、クラッチカバーは外して、フィルターローターとストレーナーの掃除はしてみたいです。

ちなみにメーカー指定は・・・
オイルはG1
初回:1,000kmまたは1か月
以降:3,000kmまたは1年
です。

今回交換したオイルはKendall(ケンドル)のGT-1ハイパフォーマンス 10W-40。
これはCB750(RC42)の頃から使っているオイルで、空冷エンジンと特に相性が良いということでこれを使っています。
CB750は割と走行距離が少ないものを買って、最初はG1を使っていたのですが・・・
・すぐに熱くなる。少し車や信号停止が多い町中を走ると、あっという間に110度を超える。
・一度高温(115度程度?)になると、あとはメカノイズが増えて、エンジン、ミッションのフィーリングが悪くなる。
・熱が入ったあと、停止して、しばらくしてからエンジンをかけると、なかなかかからない上に、なんかヘッドから結構な音が・・・
→おそらくラッシュアジャスターの動作不良
・オイルが減る

で、ケンドルだと、このあたりがすべて解消しました。
油温はちょっと低めで、上がったとしても、走行するとあっという間に下がる。
ヘッドからの音も出なくなり、かかりやすくなりました。
オイルが減ることもありません。
真夏の京都ツーリングで市内で油温が130度越えたりしたことがありましたが、その後も特にフィーリングの悪化はなかった。
(念のためツーリング後にはすぐに交換しましたが)

空冷なので、化学合成じゃなくて鉱物油の方がいいのですが、うちのCBにはG1は合っていなかったようです。
G1でも問題ないという方もいますし、うちCBのは中古なので、それまでの管理がどうだったかもわからないので、参考程度ということで。

で、ケンドルは鉱物油ですが、性能的には化学合成のものと変わらないということで、以後はずーっとこれを箱買いして使っています(^^)
昔から、空冷のワーゲンやポルシェで良く使われているという実績もあるようですし。

我が家では、嫁の250TRやアドレスV125(ミッションにも)もこれです。
全部空冷ですね(笑)
ちなみに、私は少しでも安く手に入れたいのでオークション等で並行輸入のものを購入しています。
並行物は保証がないので、自己責任等ということにはなりますが、そういうのを気にしなければ、安く購入できます。

で、グロムのオイル交換後ですが・・・
特に交換前もフィーリングは悪くはなかったのですが、少しだけ滑らかになったようです。
今のところ、エンジンもミッションもすべて快調です(^^)/

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