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ショック・・・ グロムのトップブリッジが!

グロムを買ってすぐにやったこれ。
グロムのフロントフォーク組み直し

やっぱり、気に入らず、やり直すことに。
というのも、面倒くさくて、ステムナットを緩めずに組み直していたのですが、それがどうしても気になって(笑)

で、やろうとしたら、ステムナットがなんと!
29mm

そんなサイズ持ってません。
っていうか、見たことないし(^^;;

早速、アストロプロダクツに見にいくも、やはり、ありません。
しかも、あまり使わないサイズなので、アストロ製のやつはないということで、しかたないので、KTCのものを取り寄せてもらいました。
安いやつでいいのに(^^;;

で、早速組み直し。

フロントフォークの最初の動きの悪さは、やはり、ダストシール。
前回、ZOILのラバーグリスを塗っていましたが、今回は、「メタルラバー」をスプレーしてみました。
これが、良かったみたいです、初期の動き始めがスムースになりました(^^)/

で、ステムナットも緩めて、また、ねじれを取りながら組んで行ったのですが・・・・

それは、トップブリッジのフォーククランプのネジを締めている時に、嫌な鈍い感触とともにやってきました・・・
GromTopBridge.jpg

トップブリッジにクラックが・・・
ちゃんと組みたかったから、トルクレンチ使ってたのに・・・
確かに、少しおかしいなぁ、まだカチってならないの?
と思いながらやってたのですが・・・

めっちゃショックです(^^;;

一応、バイク屋に伝えてはみましたが、さすがに自分で整備して壊したやつは交換はしてもらえないとのこと。
まぁ、ちゃんと組んだという証明も難しいでしょうからねぇ。

さて、どうしようかということで、いろいろと考えてみました。
・知り合いの鉄工所に持って行って、溶接で盛ってもらう。
・GM-8300とかという金属用のパテを盛ってみる。
・中古を探す。
・新品を買う。
・社外品にする。

で、当初、GM−8300を試そうという結論になって、外したトップブリッジを眺めていたのですが、大丈夫と思っていた、もう片方もクラックが・・・。
こっちは、外から見てもわからないのですが、クランプのボルトを入れる部分のザグリ部分の奥にクラックが・・・。
ということで、パテ埋めも溶接も現実的じゃない。
できるのでしょうが、盛った後の加工が大変そう。

じゃ、買うしかないので、せっかくだから社外品に・・・
OVERのやつが良さそうだけど、予算OVER(笑)
Gクラフトのやつは、ハンドルロックが使えないので却下。
海外製は・・・却下。
ということで、純正を買うしかありません。
といっても、純正はタイホンダだからこれも海外製ですね(笑)

さて、純正を買うとなると・・・
トップブリッジは旧型と共通のようなので、オークションで中古を買うという選択肢があります。
でも、なかなか値段に見合うのがありません。
輸入代行業者で新品を買ったほうが安いし(^^;;
正規品の半額以下です。
でも、3ヶ月くらいかかるみたいです・・・。

ということで、最終、正規品を購入することにしました。
さすが、正規品。
お値段は高いですが、次の日には届きました(^^)

そんなこんなで、とりあえず、部品は揃ってるのですが、交換はまだで、せっかく慣らしが終わったのに乗れない状態です(^^;;

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