グロム 復活! トップブリッジ交換

トップブリッジにクラックが入ってしまったグロムさんでしたが・・・
GromTopBridge.jpg

本日、復活しました(^^)/

交換作業は・・・

grom_IMG_7683.jpg

ハンドルポストとキーシリンダーを移植しないといけません。

で、キーシリンダーの取り付けステーのボルトが、ブレークボルトという、ある一定の力がかかると折れるという特殊なやつで、普通には工具で緩めることができません。

grom_IMG_7685.jpg
こんな感じで頭がありません。

ステーも買っても安かったのでしょうが、少しでも安くということで、ステーは使いまわします。

grom_IMG_7687.jpg
新品のブレークボルトはこんな感じです。
頭が六角ですが、閉めると、溝のところで折れるようになっています。

で、このネジの取り外しですが、エキストラクター(逆タップ)を使いました。
アストロのやつを持ってたので、それを使いました。
さっきの、折れてる部分に、ポンチを打って、下穴開けて、あとはエキストラクターをネジを緩める方向にねじ込んでいくだけです。
割とすんなりいけました。

あとは、組み直すだけ。
ちなみに、ハンドルポストを組み付ける時は、ハンドルを仮付けしてやりました。
そうすると、ちゃんとちょうどいい向きで組み付けることができます。
純正は・・・・
ハンドルクランプの前のネジを入れると後ろのネジは手では回らなかったので、まっすぐは付いていなかったようです(^^;;

そして、フォーククランプのところは、もちろん手ルクレンチで(笑)
感触を確かめながらやりましたが、やっぱ規定トルクの27Nmはオーバートルクのような気がします・・・。
ネットで他のバイクの規定トルクも見てみましたが、それとくらべてもかなり高めのようです。
トルクレンチが正確じゃないという話もあるかもしれませんが、とにかく、締め込んでいった時の感触が柔らかくて、やばいです(^^;;
もちろん、ゆるゆるじゃ危ないので、ちゃんと危なくない程度で、クラックが入らない程度には締めました。

うーん、バイク自体はとっても気に入っているのですが・・・
いろんなところが、突っ込みどころ満載・・・
なんて、言っちゃってますが、実際には・・・
あばたもえくぼっちゃってます(笑)


ステムナットの方はトルクレンチで締めました。

ということで、無事、復活。
で、肝心のやりたかった、フロントフォークのねじれ取りですが、こっちもばっちり!
無事、初期作動が滑らかになりました(^^)/


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